- 乳幼児・学童期
- 子育て支援
- 当別地区
おひさま
児童発達支援事業所
- 児童発達支援
住所:〒049-0101 北斗市追分7丁目8-8
電話:0138-84-1505
FAX:0138-48-7800
施設一覧ゆうあいの運営施設・事業
障害者支援施設
住所:〒049-0282 北斗市当別697番地
電話:0138-75-3018
FAX:0138-75-2522
障害者支援施設
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電話:0138-75-3018
FAX:0138-75-2522
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電話:0138-75-3018
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侑愛会・ゆうあい学園の概要
多種多様な事業展開で、ライフステージに応じた支援を可能とします

侑愛会では2019年に人権擁護委員会を設置し、法人全体で施策を推進する中核を担っています。事故や虐待への対応マニュアルを整備し、疑義事案が発生した際の手続き、行政通報、第三者委員会やオンブズマン会議への調査依頼フローを明確化しています。また、人権擁護や虐待防止の研修プログラムを企画するほか、必要に応じて人権侵害が疑われる事案の調査も行います。利用する方々の生命と尊厳を保障する組織づくりにおいて、当委員会は極めて重要な役割を果たしています。令和7年度には、委員会内に「法人虐待防止委員会」を新設し、体制を強化しました。専門的な研修や調査の実施に加え、各事業所の委員会とも緊密に連携し、より安心・安全な利用環境の構築を進めます。※写真は令和7年度研修会の様子
障がい児・者の領域に関わる者はさまざまな専門性が求められるため、そのための学びが必要となります。研修・研究室委員会では、そうした学びの機会の提供や必要な情報を発信することで法人の人材育成の一端を担っています。委員会は、各事業所から1~2名が参加して毎月開催されています。そこでは、各研修の企画や運営に関すること、実施された研修のアンケートの分析、研修内容の検討などを行っています。今後の取り組みとして、研修の効果測定を実施し、その結果を研修企画に反映させていくことなどを進めていきたいと考えています。
「ゆうあい」は、利用者様やご家族、職員、関係団体等へ向けて隔月発行している法人の機関誌です。法人の「今」を伝え、歴史を刻み続けてきた本誌は、令和8年春に創刊584号を迎えました。これほど長きにわたり歩みを止めることなく発行を続ける社会福祉法人の広報誌は、全国的にも稀有な存在といえます。広報委員会は、この「ゆうあい」の企画・編集を担っています。これまでの伝統を大切に継承しながらも、時代の変化を捉えたアップデートを重ね、読者の皆さまにさらに親しまれる紙面づくりを目指してまいります。
侑愛会のホームページでは、法人の歩みや歴史をより深く、分かりやすくお伝えすることを目指して情報を整理しています。沿革や最新のイベント情報のほか、採用案内、日々の活動風景、アート作品など、多岐にわたるコンテンツを公開中です。令和8年2月のリニューアルでは、ナビゲーションの刷新や検索機能の拡充、多言語対応の導入を行い、必要な情報へ迅速にアクセスできる環境を整えました。多様な訪問者のニーズに応え、誰もが使いやすい親しみのあるサイトであり続けるため、委員会ではアクセス解析や情報収集を積み重ね、日々アップデートを続けてまいります。
当別地区と函館地区にそれぞれ委員会があります。現在は各種感染症予防対策としてリモートにより、委員会を定期的に開き、診療や検診の予定、各施設の疾病や感染症状況などの医療情報を共有しています。委員会主催の学習会では、北斗市消防の救急救命士による救急蘇生と窒息への対応の講義と実習、地域で開業している医師による医療講演会などを各種感染症の状況に合わせて、予防策を講じて開催しています。各施設で実施される学習会(救急蘇生実習、手洗い法の実習など)についても、必要な道具の貸出しや資料の提供などをしています。また、機関誌「けんこう」の発行、医療緊急時マニュアルの検討や更新なども行っています。今後は、増える医療職間での意見交換や情報共有ができる場も作っていきたいと考えています。
利用する方々の生命と安全を守るための活動をしています。火災はもとより、地震や風水害などの自然災害、停電事故等に対する備えやその対応を目的としています。また、障がい者施設での殺傷事件を受けて防犯対策にも取り組んでいます。委員会は、当別地区とそれ以外の地区に分かれて組織されています。主な活動内容は、防災設備の点検、食料の備蓄や非常用の備品の整備と確認、緊急時の連絡体制の確立、防災・防犯に関する学習会や各種訓練の実施等、防災・防犯意識を高める取り組みを行っています。これらの活動は、市町村や消防署、町内会等地域との密接な連携も欠かせません。
環境整備委員会は、当別地区の「ゆうあい」の郷全域における環境整備を中心にして、一年を通して活動を行っています。夏期期間においては主に除草作業を中心に行い、冬期間は除雪作業を行っています。広範囲にわたって敷地内に点在している建物や道路、街灯等において点検を行い、北斗市の協力を得ながら環境維持に努めています。年に数回実施している合同除草では、各施設に配置されている委員会担当者を中心に、各施設が連携して取り組んでいます。今後も「ゆうあい」の郷を利用される方々にとって、快適で住みやすく安心して生活できる環境の維持に向け、地道な活動を継続していきたいと思っています。
委員会では、各事業所のボランティア受け入れに関しての状況確認や調整、地域の関係団体との連携などを行っています。委員会が主催で行っているボランティアスクールでは、実践的な体験を盛り込むなど工夫を凝らし、ボランティア活動をより身近に感じてもらい、福祉の活動(仕事)の素晴らしさを知ってもらうことができるように取り組んでいます。今後も、たくさんのボランティアを受け入れ、これまでのように地域に開かれた各事業所になることを目指し、障がいのある方々が暮らしやすい地域になるように努力していきたいと思います。
侑愛会の900名を越える職員の福利厚生、親睦交流の促進を目指して活動する委員会です。毎年度、職員へのアンケート結果をもとに事業計画を作成し、年間2~3回、ボウリング大会、大沼ジンギスカンパーティーなどのプログラムを実施しています。職員だけではなく、配偶者、お子さんもたくさん参加してくれています。侑愛会は大きな法人です。こうした厚生委員会の活動がなければ、なかなか職員同士の交流、親睦を深めることは難しいのが実情です。職員同士が互いに笑顔でふれ合う機会を提供することで、「同じ侑愛会の仲間」という意識を共有することができるのだと考えています。厚生委員会の役割はそこにあります。
後援会は、昭和46年に施設整備促進会として発足し、昭和51年よりおしまコロニー後援会、平成30年よりゆうあい後援会となって現在に至っています。ゆうあいの運営に寄与し、会員の方々からの会費については利用者の方々が必要とされるさまざまな整備事業へ支援を行っております。委員会の役割は後援会の活動がスムーズに進むように事務局を務め、事業計画書や事業報告書の作成、予算編成や決算処理等を行っています。会員の方々が寄与した結果を実感出来るような報告を意識しつつ、会員増や財政基盤の安定に向けて努力していきたいと思っています。
地域生活支援委員会は平成24年に発足し、グループホームを利用する方々が自分らしく豊かな暮らしを営んでいけるようにサポートすることを目的としています。ゆうあいのグループホームの4つのサポート機関(サポートはまなす、サポートカーム、サポートかわつき、サポートすばる)に加え、ゆうあいの日中活動事業所などの関係機関が中心となって構成されています。委員会では、それぞれのグループホームの特色を活かした取り組みや支援体制について、生活と日中の暮らし方に関する現状や課題について議論し、これからの地域生活支援のあり方を検討しています。またグループホームにおける制度改正や新規開設されたグループホームの見学などを行いながら情報交換や共有を行っています。
リスクマネジメント委員会は、療育、支援、介護における事故防止対策に向けて取り組みを進めています。月1回、各施設・事業所のリスクマネージャーによる委員会を実施し、内外の事故事案等の分析や協議を行っています。年に数回、外部講師による研修や各事業所の実践報告を実施し必要な知識と意識、スキル向上に努めています。また、サービス提供形態が近い施設、事業所ごとの「小委員会活動」を実施し、より具体的な共通課題について意見交換を行い、互いの取り組みに還元しています。また、事案によっては事故と虐待は関連性をもって考える必要があり、同法人の人権擁護委員会とも必要な防止対策の連携や情報交換を行っています。 事故防止は質の高いサービスを目指して不断の努力を続けることで可能になるというクオリティインプルーブメント(QI)が、「ゆうあい」リスクマネジメント委員会の基本的視点です。
法人の事業を支える有為な人材を確保するため、さまざまな活動を展開しています。新卒採用部門では、リクルートやインターンシップの運営、内定者・新入職員へのフォロー、採用広報などを担っています。中途採用部門では、求職者への選考活動や人事管理業務に取り組んでいます。人口減少が加速し、福祉業界を志す層も減少するなど、人材確保は年々厳しさを増しています。しかし、この困難な状況を法人の重要課題と捉え、組織の総力を挙げて魅力ある職場づくりと積極的な発信に取り組み、安定した支援体制の維持・向上に努めてまいります。