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侑愛会からのお知らせ
きっと役に立つ、ゆうあいのイベント情報やニュースをお届けします
このインターンシップは、卒業年度ではない大学3年生などを対象に法人が主催するイベントです。
マイナビさんを通じて募集、北海道医療大学から1名、藤女子大学から1名、名寄市立大学から1名、計3名の方が参加してくださいました。インターンシップは、学生さんファーストの視点で内容を考えます。
現場体験だけで無く、若手スタッフとの交流、観光地等でのフリー時間(就職転居する場合のイメージも持ってもらいたい)、食事会など。事前に学生さんの希望やニーズを聴き取り、それに添うような企画を意識しました。参加者同士のつながりもできたようで、とても嬉しく思いました。
参加した皆さんの声をご紹介します。
障がいのある方との交流を通して、障がいを持つ方への不安感や恐怖感が消えました。むしろ、その人なりに思いを伝えようと努力していらっしゃることが伝わり、もっと障がいのある方や生きづらさを感じている方を理解し、関わらせていただきたいと感じるようになりました。
保護者や本人のニーズを重視し、本人の強みを活かして個別支援を行っている事、変化が苦手な特性に対して、災害のようなイレギュラーなことがあっても行動できるようにあえてスケジュールに変化をつけてパターンを作らないようにしていることなど、様々な取り組みをされていて感動しました。私が今まで授業内ではありますが、見聞きした中でもここまでできる施設があるんだと、非常に理想形に近い事を実施されていると思いました。
個別支援計画に関しても、お忙しい中でも数字を含んだ具体的な目標を設定していて、丁寧な業務をされているのだなと思いました。 ASDの方が多いと聞いて、不安定にならないか、パニックを起こしてしまわないか心配になりましたが、イレギュラーな存在であるインターン生を大きなパニックを起こすことなく利用者の方が受け入れてくださったのは、日頃のスタッフさん達の支援のおかげだと思っています。
百聞は一見にしかずという言葉があるように、口頭で説明を頂くよりも実際に自分の目で見て価値観に合うのか判断できるとても貴重な機会でした。 私が体験させて頂いたB グループの職員さんは、体を休めることなく常時動いているにも関わらず、利用者さんのサポートに的確に入っていました。視野の広さと柔軟さが求められる仕事だと感じたと同時に、自分だったらこの場面でこう動こうかな、など沢山考えさせられる現場だと感じました。
侑愛会さんのスタッフの皆さんがとても親身で丁寧で、また、利用者の方と関わっている姿には、利用者の方を大切に思う気持ちが伝わってきました。愛のある職場だなと感じ、侑愛会さんで働かせていただきたいと感じました。
スタッフさんとの交流では、質問に丁寧に答えてくださっていたことで、聞きたかったこと以上のことが聞けて勉強になりました。
見学した入所施設でも特色がありつつ、やはり信頼関係が築けていて、スタッフさんも、利用者さん達も笑顔だったことが印象的でした。閉鎖的で事務的な施設も存在する中で、侑愛会さんはどの施設であっても利用者さんを第一に考え工夫されているのだなと感じました。
まさかインターンシップで観光時間のフリータイムを頂けるとは思わず、驚きました。フリータイムがあったからこそ、インターン生2 人と交流を深められたと思います。それぞれの学んでいる事や将来のことなどを話し合い、とても充実しました。
今の日本では障害者支援は特に乳幼児期に多く手厚い中で、ライフステージが進むにつれて支援が減る制度になっていると私は感じています。早期発見と早期支援で保護者の方や本人が支援を受けやすくなったり、自分なりの方法を見つけて生活を送ることが出来たりしますが、やはり支援を要する方達がいる中で、どの年齢層であっても支援を継続的に行うことを掲げていることに驚きました。
とにかく福利厚生がしっかりしていて、理事長も常務理事も自ら学ぶ姿勢を持ち、従業員の方たちのことを大切に思い、経営されていることが伝わってきました。常務理事が、違う分野から福祉領域に入ってきて不安だったと仰っていましたが、そのご経験があるからこそ、今の研修制度や見学制度に繋がっているのだと思いました。
正直最初は何人来るのか、どういう人たちとインターンシップに参加するのかなど不安な部分があったのですが、プログラムでは参加者のみなさんと触れ合う機会をたくさん作っていただいて安心しながら体験させて頂くことができました。 スタッフさんからのお話で、働いてお金を貰う以上に、ときどきやってくる達成感があるから頑張れるというものがありました。侑愛会さんの「人が有って愛がある」というテーマの通り、どこに行っても人を想う気持ちと行動で過ごしやすい環境を提供できる人間になる努力をしていきたいです。
今まで支援を受けていなかった方と幼少期から受けていた方のお話を聞くことができ、早期療育の大切さを実感しました。また、それ以上に保護者や本人のニーズや特性を重視した丁寧な個別支援が大切であると感じました。一方で、成人期の支援や高齢期の支援を今回体験と見学をさせていただいた中で、成人期や高齢期の支援にも興味が出てきました。
視覚優位も、その特性を活かしてアート活動をしたり、コミュニケーションを取ったりなど強みに変えて支援していらして、職員の皆さんの思考の柔軟性や視野の広さに感動しました。
職員の方がお話しているのを見ていると丁寧で、本当に人間関係の良い職場なんだなと感じました。インターンシップ生にも優しく接してくださって嬉しかったです。ありがとうございました。