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侑愛会からのお知らせ
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令和8(2026)年、新しい年を迎えました。遅ればせながらではございますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
その後、今年度の大場茂俊賞(※平成12年創設。毎年、職員による優れた実践や論文、各種報告などについて表彰)の受賞論文が発表、授賞式が行われました。今年度は計6編の応募または推薦がありました。各賞は下記のとおり、おめでとうございます!
【優秀賞】
◆ 「地域のこどもたちと共に育つために 〜移行支援に向けて、つくしんぼ学級にできること〜」
つくしんぼ学級:小林弘典
<受賞理由>
「地域のこどもたちと共に育つために ~移行支援に向けて、つくしんぼ学級にできること~」は、児童発達支援ガイドライン改定を踏まえ、インクルージョンの視点を重視した地域連携や集団活動の工夫、職員間の協働による支援実践を具体的に示しました。地域のこどもたちと共に育つための移行支援のあり方を明確にし、すべての子どもが安心して成長できる社会の実現に大きく寄与した功績を高く評価し、ここに大場茂俊賞・優秀賞を授与します。
◆「意思決定及び社会参加に関する施設ソーシャルワークの検討-生活介護事業所を利用する重度知的障がいを伴うASD者への実践を通して-」
ワークセンターほくと:柴田祐樹・川村亜由子・三谷ゆかり・竹内仁美・木村友里・森山雄介
<受賞理由>
「意思決定及び社会参加に関する施設ソーシャルワークの検討」は、視覚支援と PECS を統合した買い物活動の設計により、本人の嗜好に基づく選択と自立的な社会参加を具体的に示し、店員との自然な支援関係を創出しました。これは、個人への支援(ミクロ)と地域への働きかけ(マクロ)を架橋する成果であり、地域の福祉の発展に寄与するものです。その功績を高く評価し、ここに大場茂俊賞・優秀賞を授与します。
【奨励賞】
◆ 「生活介護事業所における課題分析と省察的な実践を通した職員の学習過程」
ワークセンターほくと:三谷ゆかり・川村亜由子・竹内仁美・木村友里・柴田祐樹
<受賞理由>
「生活介護事業所における課題分析と省察的実践を通した職員の学習過程」は、現場で直面する課題を可視化し、職員同士の対話や振り返りを重ねることで、個々の経験が組織全体の知見へと昇華される過程を明らかにしました。実践の省察を通じて支援方法やコミュニケーションの質が向上し、利用者の QOL 向上に寄与した功績は高く評価されます。職員の主体的な学びを促進する仕組みや、課題解決の文化の醸成は、福祉現場の持続的な発展に大きな意義を持つものです。ここに大場茂俊賞・奨励賞を授与します。
◆「GHにおけるチーム支援 -全体で考える支援-」
サポートすばる:本間貴大
「GHにおけるチーム支援 全体で考える支援 」は、知的障がいを伴う自閉スペクトラム症の方々への支援において、「人を最優先に考える」理念のもと、職員間の連携や ICT 活用、地域との協働など多角的なチーム支援の仕組みを具体的に示しています。利用者理解を中心に据え、共生社会の実現に向けた実践を継続する姿勢は、ゆうあいの他事業所はもちろんのこと、障がい福祉の現場に新たな示唆を与えてくれるものです。その功績を高く評価し、ここに大場茂俊賞・奨励賞を授与致します。
【努力賞】
◆「知的障がい者支援施設における生活支援員の学びと人材育成システムの構築に関する総合的研究-量的調査・質的調査および二つの「ほくと学習会」実践を通して-」
ワークセンターほくと:柴田祐樹・依田和磨・山田浩史・中山望
◆「高齢期支援について -100歳を迎える支援-」
侑愛荘:東野光男・長橋勇人
コロナ渦中は、対面で飲食の伴うこうした懇親の機会はほとんど実施できませんでした。やはり、顔を合わせてコミュニケーションすることは互いの距離を縮める大切な機会、とあらためて感じます。
深刻な人手不足の問題など課題は山積みですが、中野副理事長や小黒次長のご挨拶にもあったように、いつの時代も幾重の課題に直面してきましたが、仲間で力を合わせることでそれを乗り越えようとしてきました。いま向き合うべき課題も決して小さくはありませんが、仲間となら乗り越えることが出来る。そんな思いにもさせてくれたひとときとなりました。