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2026年05月29日
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【5/28実施】南北海道知的障がい福祉協会の定期総会・記念講演が開催されました。

5月28日(木)、北斗市総合文化センター かなで~るにて、令和8年度の南北海道知的障がい福祉協会の定期総会・記念講演が開催されました。

定期総会では、令和7年度事業報告と決算報告、令和8年度事業計画と予算などの審議を経て、全ての議事について承認されました。

また、記念講演には、北海道教育大学函館校講師の廣畑圭介氏がご登壇くださいました。テーマは「ソーシャル・インクルージョンと障害者福祉分野の仲間たち」。60名ほどの参加となりました。

「障害」と「障害者」の捉え方の違い、ノーマライゼーションとソーシャル・インクルージョンの考え方の整理、また、障がいのある人を支える仕事の価値や役割の再確認などについて学ぶことができました。以下、講演に参加した方からの感想などを要約して、一部ご紹介します。

私が大学で社会福祉を学んでいた頃、ノーマライゼーションの思想が主流だった。時が経ち、ソーシャルインクルージョンへ発展し、考え方について再確認することができた。 私たち支援者も利用者の方も、今を生きる仲間である。利用者の方が抱えている、あらゆる問題を共通認識として捉え、一緒に解決していけるよう、支援者として成長していきたいと思った。

廣畑先生のお話は、継続して定期的に聞きたい内容です。時間が足りませんでした。 こう思うのは自閉症支援の佐々木正美先生以来です。 また新たな気づきがありましたので、勉強になりました。ありがとうございます。

インクルージョンと福祉について知れば知るほど、考えれば考える程に深く広いテーマだと感じます。人が生きるとはどういう事なのか、とてもやり甲斐のある仕事だなと改めて思えました

7月の全道職員研究大会のシンポジウムの登壇者のお一人である廣畑先生による障害観の考察と熱いメッセージ。今日の学びを日々の取組みに生かしていきたいと思った素晴らしい講演でした。

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